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信じることと実際そうなのかどうなのかは全く別。自分が神だと信じている狂人は多数いますが、それはあなた方と同じ信仰なのです。聖書と他の本が同じだという究極の根拠は、神でなくても誰でも書けるということです。いきなり古代人が相対性理論の式を本に書いたならば、私は信じますよ。しかし聖書に書いてあることは、空想で誰でも書けることです。奇跡が起こり、病が治った、と誰でも書けます。ドラクエやFFの回復魔法の記述となんら差異はありません。これを否定するなら、だれだれが奇跡を起こし、病を治した、とは人間には絶対に書けない、ということを証明してください。常識として、このような記述は想像力さえあれば古代人でも簡単に書けます。はっきりいって、書いてあるから何なのですか?古事記や日本書記に日本神道について書いてあるから、直ちに正しいとなるのですか?書いてあるから正しいなら、ツァラトゥストラに書いてあるから、正しい、とか、コーランに書いてあるから正しい、となんとでもいえます。そして実際にそうなっており、宗教は無数に存在します。なぜ無数に存在するかというと、簡単に聖典を書けてしまうからです。それだけのことです。
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