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こんな記事を見つけました。
http://www.worldtimes.co.jp/special2/id/060605.html
IDの活動を述べたもので、IDと創造科学の立場は全く同じというわけではありませんが、反進化論と言う点では同じ立場だと私は考えています。
これによると、ID運動の総本部、ディスカバリー・インスティテュートは
「ダーウィニズムに異説を唱える科学者」リストをつくりました。
以下引用
皆博士号を持っている科学者五百十四人。タイトルの下には「生命の複雑さがランダムな変異と自然選択で説明できるとする主張にわれわれは懐疑的だ。ダーウィン理論を支持する証拠についての注意深い研究が行われるべきだ」と付記している。
分野別では生物学百五十四人、化学七十六人、物理学六十三人。リストの初めには、ペンシルベニア州立大学のフィリップ・スケル名誉教授(化学、米国科学アカデミー会員)、ノーベル賞に何度もノミネートされているヘンリー・シェーファー計算量子化学センター所長、ニューヨーク市立大学のスタンリー・ソウルス名誉教授(進化生物学)らが並ぶ。
ポーランド、ロシア、ハンガリーの科学アカデミー会員のほか、大英博物館(自然史)客員学者も名を連ねている。
署名の数は同インスティテュートが二〇〇一年に初めてリストを作成した際の百人余りから大幅に増加。リスト署名の条件に「ID支持」は含まれていないが、「IDに好意的な科学者はますます増えてきている」(同インスティテュートのジョナサン・ウェルズ博士)。
引用終わり
進化論=ダーウィニズムではないと進化論者と言うかもしれませんが、大まかに言えば上のリストは反進化論の科学者のリストと言うことになると思います。かのリチャード・ドーキンスは「悪魔に仕える牧師」(早川書房、387ページ)の中で「しかるべき資格を持つ科学者で、進化が事実であることを、地球が太陽の周りを回っているのを事実であるとするような通常認められている意味で、疑う者はおりません」と断言していますが、このリストは彼の発言が誤っていることを示すのではないでしょうか。
大切なことは、進化論に疑問を感じ始めている科学者が今増えているということです。進化論の根拠とされる証拠が、実はねつ造されていたものだったということを知れば、それは
当然のことです。真面目な科学者ならば、進化論に疑問を持ち、いずれは創造論側に立つでしょう。
残念なことは、日本のマスコミがあまりにも進化論を盲信していることです。私は67年前の戦中のマスコミを連想します。負け戦にも限らず、勝った、勝ったと国民を騙し続けた新聞、ラジオのように、今のマスメディアは「進化論こそ正しい、正しい」と国民を騙し続けているのではないでしょうか。当時と違って、検閲がないのですから、もっと真実を伝えるメディアが現われても良いのではないでしょうか。いきなり創造論を支持することはできなくても、もう少し進化論に批判的な記事が多数出てきてもいいように思います。少なくても、進化論批判の動きは、もっと報道されてもいいと思います。なぜなら、それが世界の最新のホットニュースだからです。
考えてみれば、インターネットの急速な普及も神様の摂理だと思います。これがなければ、日本で創造論を普及させるのはもっと困難だったでしょう。今はインターネットのサイトが真実を伝える代表的なメディアとして活躍しなければなりません。もっと多くの方が、真実を知り、真実を語る必要があると思います。特に、クリスチャンにとって創造論を語ることは、創造主なる神を語ることにもなり、伝道につながります。日本にもっとキリスト教を広めるために、創造論を語りましょう。
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