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GRIの創造論会議

 投稿者:斉藤愛輝  投稿日:2007年 8月19日(日)13時38分58秒
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  8月13日から16日まで、中国の昆明市で行われた「創造論、信仰、科学会議」に出席してきました。主催はGeoscience Research Institute(GRI)の北アジア太平洋支部です。
GRIについて詳しいことは、下記のリンクを見てください。創造論の資料が無料で手に入ります。写真はもちろん、パワーポイントの資料もあります。

 http://grisda.org/

 会議に出席したのは全体で80名近く、そのうち日本人はわずか7名で、ほとんどが韓国人でしたが、北アジア太平洋支部なのだから、当然の結果です。会議では、現地調査とGRIの講師による講義が行われました。創造論の科学的証拠をいろいろ学んできましたが、全体としては、これまで、このサイトで主張してきたものと同じでした。

 たとえば、類似性が共通祖先の存在を証明しないこと(共通の設計者の存在を物語る)、カンブリア紀の生物大爆発は進化の証拠にならず最初から多様な生物がいたという創造論の証拠になること、ヒトがサルと共通の祖先を持つというのは、あくまでひとつの考えに過ぎず、それを明確に証拠づける化石は実はひとつも無いこと(例:かつてヒトの祖先といわれたアファレンシスのルーシーはヒトの祖先からはずされた)、新種の形成に長い時間がかかる必要は必ずしも無く、わずか30年で新種が登場した例があること、化石の記録は地球規模で大量絶滅が起こったことを示し、すべての大陸で海洋生物の化石が見られることからも、地球規模の洪水が起こったと考えることが合理的であることなどを学びました。

 進化論の主張が一般に信じられているほど、根拠が無いものであることを深く学べたことが感謝です。進化論者が主張する「証拠」とやらで、絶対確実だというのはどれだけあるのでしょうか。創造論者は進化論者と違うデータを示しているのではなく、ただ解釈が違っているだけのことです。前提が違えば、同じデータでも違う解釈になります。進化の証拠とされるものが、逆に創造の証拠にもなりえるのです。創造論科学者の存在をはじめ、創造の証拠がたくさんあることをなぜ進化論者はかたくなに否定するのでしょうか。真の科学者であるならば、前提を変えることは恥ではないはずです。

 進化論者が「進化は事実だ」という前提を捨てようとしないのは、進化論が科学ではなく、まさに信仰そのものである証拠ではないのでしょうか。
 
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