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「宇宙人からの信号キャッチ」というニュースが今朝出ていました。
「地球外の知的生命体の探査(SETI)は、各国の主要大学からアマチュアまでがしのぎを削っている。・・・慶応大の青木節子教授(宇宙法)は「日本ではSETIはキワモノのように扱われることがあるが、世界では驚くほどまじめな研究がされてきた」と言う。
国際天文学連合(IAU)は91年、「地球外生命体から送られたと思われる電波信号についてとるべき行動」という指針を決議。「信号らしきものを発見したら、それが自然現象や人類が関与した現象でないと証明するよう努める」「発見者は関連する国家当局に通報。IAUを通じて国連事務総長に知らせる」とした。http://www.asahi.com/science/update/1029/TKY200710290321.html
宇宙を研究している科学者は、真面目に宇宙人を捜しているようです。そして、宇宙人存在の証拠は「自然現象や人類が関与した現象でないと証明」された「電波信号」だと考えているようです。
私は自然界を眺め、DNAの働きを考えると、私はそこに何らかの知性を感じます。こんなに上手くできているものが、自然現象で出来るはずがないと感じるのです。生命の起源を考えるとき最初の生命は「自然現象や人類が関与した現象でないと証明」されているように思えます。しかし、偶然の積み重ねで奇跡的に生命が誕生したと考えることが科学であり、神が創造したと考えることは科学ではないと進化論者たちは言います。もし、それが科学の正しいあり方であるならば、天文学者たちが宇宙人を捜すことも非科学的なことになるのではないでしょうか。自然現象とは考えられない電波信号があれば、それは宇宙人が作ったものと考えるのですから。もっとも進化論者の手にかかれば、どんなに知性を感じさせる電波信号があったとしても、それは長い時間をかけて自然に出来たものだと主張し、かたくなに宇宙人を否定するかもしれません。
自然現象ではあり得ないものがあるとき、神の存在を考えることは生物学では一切認められないが、宇宙人がいると考えることは天文学では認められるのであるならば、「科学」という定義が分野で異なっていることになるのではないでしょうか。進化論者の主張は本当に正しいのか、考え直す必要があります。
宇宙人捜しが日本では「キワモノ」扱いされているという発言がありましたが、進化論しか教えられていない日本人なら当然の結果かもしれません。日本を除く世界の天文学者の土台には創造論があることを、この新聞記事は示しているようです。
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