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吉野様
吉野様がおっしゃりたいことがよく分からなかったので、
できますればもう少し説明していただけないでしょうか。
何が問題なのか理解できなかったものですから。
創造論者の多くは宇宙人はいないと考えているようですが、私は個人的には宇宙人がいる(より正確には、天使を含め宇宙には地球の人間以外の知的存在が住んでいる)と考えています。根拠としては、「神の知恵は、今や教会によって、天上の支配や権威に知らされるようになった」(エペソ3:10)をあげることが出来ます。「天上の支配や権威」とは誰を指しているのでしょうか。全知の神は「知らされる」必要がないので、神でないことは確かです。この聖句は地球以外に知的存在があることを示唆していると私は考えています。
ただ実際に宇宙人がいるにしろ、いないにしろ、それは第一に私の先の発言の趣旨とは無関係ではないでしょうか。第二に宇宙人がいるとすると、なぜ「サタンの試みやイエスの贖いなどが宇宙中無数に発展する」ことになるのか、全く分かりませんので、教えてくださらないでしょうか。私は、地球の人間以外の存在を想定する方が、サタンを滅ぼす正当性や義人を神が救うことをよりダイナミックに説明し、神の愛をより豊かに説明できると思います。
なお、念のため先の私の発言の趣旨はこうです。進化を信じる科学者が、宇宙人がいると考える根拠が「自然現象や人類が関与した現象でないと証明」された「電波信号」であるならば、同様に決して偶然では出来ないと考えられる生物界における証拠を見るときに神の存在を考えることも、正しい科学のあり方ではないのだろうか。正しくないのなら、天文学と生物学では科学の定義が違っているのではないかという疑問を投げかけたつもりですが、吉野様のご意見は、私の考えは聖書と矛盾すると言うことをおっしゃりたいのでしょうか。
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