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ダーウィン映画がアメリカで上映を見送られたというニュースがありました。
9月13日時事通信
「チャールズ・ダーウィンを描いた映画「クリエーション」が、米国での上映を見送られる公算となった。・・・ 映画は、ダーウィンが著書「種の起源」を記すに当たり、キリスト教信仰と科学のはざまで苦悩する姿を描く内容。・・・米配給会社は「米国民にとって矛盾が多過ぎる」と配給を拒否した。米国人の多くが「神が人間を創造した」とするキリスト教の教義を固く信じている。ある調査では、米国で進化論を信じるのは39%にすぎず、ダーウィンにも「人種差別主義者」との批判があるという。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090913-00000041-jij-int
私としては、進化論のPRは映画に始まったことではないので、上映しても大きな問題はないと思うのですが、アメリカは私の想像以上に過激なのかも知れません。
このニュースの面白いのは、進化論者が今や創造論者をそうとう意識しているという現実です。創造論の勢いが衰えず、盛んになっているという間接的な証拠ではないかと思います。それは、私にとっては黙示録の預言の成就を考えさせます。
ヨハネの黙示録14:7「 大声で言った。『神を畏れ、その栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来たからである。天と地、海と水の源を創造した方を礼拝しなさい。』」
世の終わりが近づくと、創造者として神を礼拝するようになるのです。ただの神、愛の神ではなく、創造者としての神です。創造論が注目を集めるのは神の計画です。進化論者のあらゆる努力にもかかわらず、創造論は決してなくならず、むしろこの先ますます盛んになります。
このニュースを見て、聖書の正しさを知り、預言を学び、神に立ち返れという神のメッセージを読み取る人がどれだけいるでしょうか。
創造論者として、単に科学に目を留めるばかりではなく聖書にももっと目を留めたいと思います。
http://http://www.asahi.com/science/update/0501/TKY200905010181.html
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