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太地へ7

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 5月19日(日)10時37分1秒
  サソリ座頭部を75mm相当のレンズでクローズアップした写真です。
暗黒星雲の複雑は形、散光星雲の微妙な色合いなどをお楽しみください。
右斜め上の青い星雲は、上下を逆にして見ると馬の顔に見えることからブルーホース(青い馬)と呼ばれています。
 

太地へ6

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 5月15日(水)21時44分7秒
編集済
  お次はサソリと木星を50mm標準レンズで撮ったものです。
毎回出来が違いますがサソリ頭部付近の星野はカラフルで本当にきれいです!
暗黒星雲も入り乱れていくら眺めても飽きがきません。
流星も色を添えてくれました!
 

太地へ5

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 5月14日(火)22時30分5秒
編集済
  次は射手座を50mm標準レンズで撮ったものです。
古いレンズなので周辺はサジタルコマが目立ちますが中心付近はまあまあシャープです。
射手の足元にポツンと一つ暗黒星雲があったんですね。今まで気が付きませんでした。
バンビの横顔や赤い星雲(M8,M16,M17)が良く分かります。一番明るい星は土星です。
 

太地へ4

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 5月13日(月)15時18分56秒
編集済
  第4弾
ここらで系外銀河を一つご紹介。
かみのけ座にあるNGC4565、「渦巻銀河を真横から見るとこんな風に見える」って言う見本の代表です。望遠鏡での眼視でも中央を横切る暗黒帯が確認できます。
この暗黒帯のディテールをもっと出したいのですがデジタル一眼+小口径では難しいですねぇ。
 

太地へ3

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 5月13日(月)10時23分7秒
  第3弾は白鳥座。
イメージしていた画像ではなかったのですが まぁそれなりには写りました。
本当は北アメリカ、ペリカン、網状などをもっとはっきり濃~く描写したかったんですが・・・。
空の状態や撮影時期、フィルター、レンズなどなどまだまだ検討の余地ありですね。
 

太地へ2

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 5月11日(土)14時51分29秒
  毎年撮りますが何度撮影しても飽きません。
銀河系中心方向(射手座方向)の天の川です。
最高の透明度ではありませんでしたが、やはり空が暗いと見栄えのする画像が撮れます!
 

太地へ

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 5月 6日(月)10時30分1秒
編集済
  G,Wを利用して友人2人と南下、星観してきました。
なかなかスッキリとは晴れずにヤキモキしながらもなんとか願いが叶い満天の星空に出会うことが出来ました。水平線から5°位まではずーっと雲があったのが残念ではありますが・・・。
今回「海面に写る天の川」を見ることを目標の一つにあげてました。以前から狙ってはいたのですがチャンスに恵まれずに失敗の連続。
今回は海もかなり凪いでおりこれなら見えるかもと期待が膨らみます。ところが天気予報ではどこも「晴れ」になっているのに雲が一向に切れません。願掛けに夕方から望遠鏡を組み立て辛抱強く待ちます。ここまで来たからにはどの道帰れませんからね!
夕食を終えて薄明が終わるころには北西側から雲が切れてきてニンマリ! やったね!
最良の透明度ではありませんが明るくなるまで快晴が続き、目標の海面に写る「天の川の道」もようやく願いが叶って非常に淡いながらも見ることが出来ました。v(^^)
写真を参照してください。海面がほんのり赤くなっているところが天の川が反射して写っている部分です。(線上に写っているのは船の灯火) 気象条件のためか夜空に多少むらがあります。
まっさん、かわやん、どうでしょうか?!
 

ねぎ

 投稿者:やまひろ  投稿日:2019年 5月 1日(水)14時39分27秒
  ねぎ3種類をあげておきます。
なかなか新しいのは増えませんね・・・。
 

旧友と

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 4月28日(日)18時50分23秒
編集済
  昨夜高校時代の星仲間とおよそ40年振り位に星を見に行きました。
肝心の空は雲の往来が多くて堪能するまでには至りませんでしたが、旧交を温めることが出来てとても楽しい一夜を過ごせました。

写真の方は鏡筒バンドを忘れるという大失態をしてしまいガイドスコープでの1カットのみです。
おおぐま座にあるM109付近の画像です。この辺りも系外銀河の宝庫で番号を付記したもの以外にも暗い星雲が沢山写っています。宇宙の広がりを少しは実感できるかな?
ガスが出ていたので近くのγ星の周りには青いハローが広がってまるで彗星の頭部みたいです。
2枚目は部分切り抜きです。
 

みつえ おまけの その3

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 4月18日(木)20時56分44秒
編集済
  牧場の柵ごしの星景を1枚。昇るサソリと天の川です。
当夜は快晴なのになぜか空全体が明るく星の見え方も今一つの状態、天の川もなかなか見えてきませんでした。当然写真写りもそれなりですが・・・。(^^;
まあ、雰囲気だけ味わってくださいな! 周辺画像が悪いのはご愛嬌ってことで!
 

みつえ その2

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 4月16日(火)20時30分14秒
  今回は時間の都合上2対象しか撮影出来てません。
2つ目はりょうけん座のM94です。
銀河を真上から見たフェイスオンタイプで中心部が非常に明るいセイファート銀河に分類されます。写真でも分かる通り腕はあまりはっきりせず、眼視では丸い円盤状にしか見えません。
ただ条件の良い空で撮影すると独特の二重円盤構造が写せます。実は今回それを狙ったのですが透明度が悪かった為に微かにしか写りませんでした。
写真をよく見ていただくと丸い円盤状の外側に周りを囲むように淡いハローがご覧いただけるかと思うのですが・・・。 暗い空で再チャレンジしたいのですが、もう春の系外星雲を撮影するには遅すぎるかな~?!
 

久し振りのみつえです

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 4月14日(日)17時01分47秒
編集済
  ここのところ神野山か三重県ばかり行ってましたから半年ぶりくらいでしょうか?
1時過ぎに月が沈みようやく闇夜になったもののなんかコントラストの悪い空、春先特有の霞が少し
かかったような透明度でちょっぴり戦意喪失ぎみではあるものの予定通りりゅう座のNGC5907へ鏡筒を。
この系外星雲はエッジオンタイプで中心のバルジが極端に小さい紡錘上星雲。NGC天体ですが視直径は12’もあって小口径でも暗黒帯がきれいに写ります。20cmクラスだともっとディテールが分かるんじゃないでしょうか?! 今回透明度の点で今一つでしたから若干写りは悪くなっているようです。最良の空で再チャレンジしたい対象ですね。
 

Re:少し南へ‐ラストです!

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月31日(日)21時08分27秒
  最終、第9弾はしし座の系外星雲NGC2903です。
中心近くは結構複雑で周辺部は発達した2本の腕を持つフェイスオンに近い星雲。
場所はししのあごの下にあって5cm双眼鏡でも空が暗ければぼんやりと見えます。後ろ足付け根にある有名な星雲トリオ(M65、M66、NGC3628)の陰に隠れがちですが負けず劣らず立派な星雲ですね。30cmクラスで撮ってみたい対象です。
周りには暗い星雲が結構写っており、19等台のものも写ってました。

 

Re:少し南へ‐9

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月29日(金)22時07分20秒
編集済
  第8弾はかみのけ座にある系外星雲の一つ、NGC4725です。
グルリと360°以上も取り巻く美しい腕が特徴で視直径も大きく明るさも9等台なのにM天体でないのが不思議なくらいです。今までに何度か撮影しましたがここまで腕が写せたのは初めて。明るい空だと腕の付け根くらいしか写りません。やっぱり空の暗さがキモですね! 他にもいくつか系外星雲が写っていますが、右上のはPGC43368、左下のはPGC43586でいずれも13等台と暗いものばかりです。
 

Re:少し南へ-8

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月23日(土)19時39分22秒
  平見台 第7弾  乙女座系外星雲のM104.
望遠鏡での見た目がメキシコの帽子、ソンブレロに似ていることから俗称ソンブレロ星雲と呼ばれています。
この写真では上下のハローが結構写っておりUFOみたいな形をしてますね! もっと大きな望遠鏡だと中央の暗黒帯の複雑な形が分かるんですが小口径ではこの程度です。
 

Re:少し南へ-7

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月21日(木)16時47分17秒
編集済
  平見台 第6弾 ケンタウルス座A(ラジオ星雲)NGC5128です。
二つの銀河が衝突している現場で強い電波が発せられており中心には超大質量のブラックホールがあると考えられています。
低空のためシンチレーションの影響が大きくなかなかシャープな画像が得られません。この写真も星像があまめです。割と明るくファインダーでも確認可能、望遠鏡での眼視観測でも中央を横切る暗黒帯は良く分かります。
 

Re:少し南へ-6

 投稿者:シゲボンメール  投稿日:2019年 3月20日(水)15時44分2秒
  平見台 第5弾 先のM46のすぐ隣にある散開星団M47です。まばらな星団ですが天の川の中にあるので回りは微光星がいっぱい。もう少し焦点距離が短めのレンズで撮影したほうが星団らしく見えますね。  

Re:少し南へ-5

 投稿者:シゲボンメール  投稿日:2019年 3月19日(火)14時48分26秒
編集済
  平見台 第4弾。とも座の散開星団M46、星粒の揃ったきれいな星団で中に可愛らしい惑星状星雲NGC2438が見えます。
この星雲はたまたま同一方向にあっただけで星団内に有る訳ではありませんが、この星団の良いアクセントになっています。もちろん望遠鏡での眼視でも良く見えます。
またこのM46のすぐ隣にM47と言う散開星団が並んでおり、ペルセウス座の二重星団に対して冬の二重星団とも言われています。
200mm位の望遠レンズだとすぐ上のまばらな散開星団NGC2423と同一写野に写り結構見栄えのする写真になりますよ。
 

Re:少し南へ-4

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月18日(月)07時40分39秒
  平見台 第3弾。毎年恒例のサソリ~射手の天の川です。サソリ下方の暗黒星雲が好きです。
でも何度撮っても飽きないし奇麗なんですが、これ以上の写真にはなりません。
フィルターを使用するなど何か別の撮影方法を考案しないとダメですかね?!
低空にずっと雲があってこの写真でも一部邪魔されてます。

35mm F3.5 ISO2500 90秒X12枚コンポ
 

Re:少し南へ-3

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月15日(金)21時46分26秒
編集済
  平見台での第2弾、北天随一、ヘルクレス座の球状星団M13です。
周辺部まであぶりだしましたので視直径がかなり大きいことが分かりますが、さすがに望遠鏡による眼視ではここまでは見えません。その美しい姿をお楽しみください。

左側に系外銀河が大小2個見えています。
 

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