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みつえ おまけの その3

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 4月18日(木)20時56分44秒
編集済
  牧場の柵ごしの星景を1枚。昇るサソリと天の川です。
当夜は快晴なのになぜか空全体が明るく星の見え方も今一つの状態、天の川もなかなか見えてきませんでした。当然写真写りもそれなりですが・・・。(^^;
まあ、雰囲気だけ味わってくださいな! 周辺画像が悪いのはご愛嬌ってことで!
 

みつえ その2

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 4月16日(火)20時30分14秒
  今回は時間の都合上2対象しか撮影出来てません。
2つ目はりょうけん座のM94です。
銀河を真上から見たフェイスオンタイプで中心部が非常に明るいセイファート銀河に分類されます。写真でも分かる通り腕はあまりはっきりせず、眼視では丸い円盤状にしか見えません。
ただ条件の良い空で撮影すると独特の二重円盤構造が写せます。実は今回それを狙ったのですが透明度が悪かった為に微かにしか写りませんでした。
写真をよく見ていただくと丸い円盤状の外側に周りを囲むように淡いハローがご覧いただけるかと思うのですが・・・。 暗い空で再チャレンジしたいのですが、もう春の系外星雲を撮影するには遅すぎるかな~?!
 

久し振りのみつえです

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 4月14日(日)17時01分47秒
編集済
  ここのところ神野山か三重県ばかり行ってましたから半年ぶりくらいでしょうか?
1時過ぎに月が沈みようやく闇夜になったもののなんかコントラストの悪い空、春先特有の霞が少し
かかったような透明度でちょっぴり戦意喪失ぎみではあるものの予定通りりゅう座のNGC5907へ鏡筒を。
この系外星雲はエッジオンタイプで中心のバルジが極端に小さい紡錘上星雲。NGC天体ですが視直径は12’もあって小口径でも暗黒帯がきれいに写ります。20cmクラスだともっとディテールが分かるんじゃないでしょうか?! 今回透明度の点で今一つでしたから若干写りは悪くなっているようです。最良の空で再チャレンジしたい対象ですね。
 

Re:少し南へ‐ラストです!

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月31日(日)21時08分27秒
  最終、第9弾はしし座の系外星雲NGC2903です。
中心近くは結構複雑で周辺部は発達した2本の腕を持つフェイスオンに近い星雲。
場所はししのあごの下にあって5cm双眼鏡でも空が暗ければぼんやりと見えます。後ろ足付け根にある有名な星雲トリオ(M65、M66、NGC3628)の陰に隠れがちですが負けず劣らず立派な星雲ですね。30cmクラスで撮ってみたい対象です。
周りには暗い星雲が結構写っており、19等台のものも写ってました。

 

Re:少し南へ‐9

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月29日(金)22時07分20秒
編集済
  第8弾はかみのけ座にある系外星雲の一つ、NGC4725です。
グルリと360°以上も取り巻く美しい腕が特徴で視直径も大きく明るさも9等台なのにM天体でないのが不思議なくらいです。今までに何度か撮影しましたがここまで腕が写せたのは初めて。明るい空だと腕の付け根くらいしか写りません。やっぱり空の暗さがキモですね! 他にもいくつか系外星雲が写っていますが、右上のはPGC43368、左下のはPGC43586でいずれも13等台と暗いものばかりです。
 

Re:少し南へ-8

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月23日(土)19時39分22秒
  平見台 第7弾  乙女座系外星雲のM104.
望遠鏡での見た目がメキシコの帽子、ソンブレロに似ていることから俗称ソンブレロ星雲と呼ばれています。
この写真では上下のハローが結構写っておりUFOみたいな形をしてますね! もっと大きな望遠鏡だと中央の暗黒帯の複雑な形が分かるんですが小口径ではこの程度です。
 

Re:少し南へ-7

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月21日(木)16時47分17秒
編集済
  平見台 第6弾 ケンタウルス座A(ラジオ星雲)NGC5128です。
二つの銀河が衝突している現場で強い電波が発せられており中心には超大質量のブラックホールがあると考えられています。
低空のためシンチレーションの影響が大きくなかなかシャープな画像が得られません。この写真も星像があまめです。割と明るくファインダーでも確認可能、望遠鏡での眼視観測でも中央を横切る暗黒帯は良く分かります。
 

Re:少し南へ-6

 投稿者:シゲボンメール  投稿日:2019年 3月20日(水)15時44分2秒
  平見台 第5弾 先のM46のすぐ隣にある散開星団M47です。まばらな星団ですが天の川の中にあるので回りは微光星がいっぱい。もう少し焦点距離が短めのレンズで撮影したほうが星団らしく見えますね。  

Re:少し南へ-5

 投稿者:シゲボンメール  投稿日:2019年 3月19日(火)14時48分26秒
編集済
  平見台 第4弾。とも座の散開星団M46、星粒の揃ったきれいな星団で中に可愛らしい惑星状星雲NGC2438が見えます。
この星雲はたまたま同一方向にあっただけで星団内に有る訳ではありませんが、この星団の良いアクセントになっています。もちろん望遠鏡での眼視でも良く見えます。
またこのM46のすぐ隣にM47と言う散開星団が並んでおり、ペルセウス座の二重星団に対して冬の二重星団とも言われています。
200mm位の望遠レンズだとすぐ上のまばらな散開星団NGC2423と同一写野に写り結構見栄えのする写真になりますよ。
 

Re:少し南へ-4

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月18日(月)07時40分39秒
  平見台 第3弾。毎年恒例のサソリ~射手の天の川です。サソリ下方の暗黒星雲が好きです。
でも何度撮っても飽きないし奇麗なんですが、これ以上の写真にはなりません。
フィルターを使用するなど何か別の撮影方法を考案しないとダメですかね?!
低空にずっと雲があってこの写真でも一部邪魔されてます。

35mm F3.5 ISO2500 90秒X12枚コンポ
 

Re:少し南へ-3

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月15日(金)21時46分26秒
編集済
  平見台での第2弾、北天随一、ヘルクレス座の球状星団M13です。
周辺部まであぶりだしましたので視直径がかなり大きいことが分かりますが、さすがに望遠鏡による眼視ではここまでは見えません。その美しい姿をお楽しみください。

左側に系外銀河が大小2個見えています。
 

Re:少し南へ-2

 投稿者:シゲボンメール  投稿日:2019年 3月14日(木)10時14分50秒
編集済
  平見台では南の水平線がきれいに見えます。(まつもとさんの真ん中の写真を参照してください)
内地では見辛いとされる全天で2番目の明るさ(-0.6等)を誇るカノープスも楽~に見ることができ、当日も薄明中から見えており2等位の明るさでした。
写真は南中過ぎから沈むまでの日周運動を捉えたもの。(実際には沈むちょっと前までですが)
下の白いすじは往来する船の灯火です。
ISO1600、5秒露出を約1300コマ比較明合成してあります。
 

Re:少し南へ

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月11日(月)22時23分22秒
  春霞の時期としてはまずまずの透明度に恵まれ、明るくなるまで一晩中星空を楽しみました。
非常に細い月も見られ取り敢えず記念にパチリ!
ナビゲーターによると月齢1.7だそうな。 低空でシーイングは望めませんのでシャープさには欠けますが私としては良く撮れたほうかな??
 

少し南へ

 投稿者:まつもと  投稿日:2019年 3月10日(日)10時37分34秒
  昔何回も行った太地町の平見台へ行ってきました。背後に新しい施設なんかが出来て昔みたいに手元にが真っ暗ではなくなりましたが空の良さと視界の良さは健在です。ここで見るM51とM101なんかはその気になればスケッチができるぐらいよく見えます、この夜は透明度に恵まれたのかオメガ星団も黄色っぽくは見えませんでしたね。。。
 

早朝のランデブー

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月 2日(土)16時54分32秒
編集済
  今朝がたの東天、ご覧になりましたか?!
近くの堤防に陣取ったものの4時頃はまだ低くたなびく雲に邪魔されて月すら見えずにヤキモキしましたが、4時半頃にはようやく見え始め5時過ぎにはきれいなながめとなりました。
写真はその頃のものです。強拡大すると土星の輪もきちんと写ってました。

明日は金星と並びますが、残念ながら近畿では見れそうにありませんね。

※写真入れ替えました。
 

早朝の東天

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 3月 1日(金)20時59分35秒
  今朝もそうでしたが明け方の南東の空がにぎやかです。
特に明朝は土星と月齢25(5日月と同じくらい)の月が大接近、2°弱まで近づいて見ものですよ! お休みの方はちょっと早起きしてご覧になっては如何でしょうか!?
薄明るくなった青い空をバックに木星、土星、月、金星の順に並んでなかなか壮観な眺めです。
明後日の朝は金星と月が並びますがお天気が悪そう。見るなら明日ですよ。
東から南東方向が開けた場所でどうぞ!
 

はやぶさ2 リュウグウ着陸成功おめでとう!^_^

 投稿者:たかがき@ボーエン教  投稿日:2019年 2月22日(金)10時58分46秒
  いや~、ずっと気になっていたのですが、成功しましたね!はやぶさ2がリュウグウ着陸成功の由、よく頑張りました!おめでとう!今後の調査と結果が出るまでは相当時間がかかるでしょうが、引き続き頑張って欲しいものです。^_^v  

昨夜のロケハン :2

 投稿者:まつもと  投稿日:2019年 2月11日(月)15時20分41秒
  光害から離れるという点では大いに期待した場所やったのですが(さまざまな光害地図を見ればこの地の利点がわかります)画像にあるとおり低空に雲があると熊野市街の光害が気になります。…しかしこの点を除けば空自体はかなりいい空やと思います、天の河の見え方も潮岬レベルのような感じで、すぐ近くには熊野古道に訪れる方に向けてだと思いますが綺麗で立派なトイレもあります。今回はわずかな時間しか観望できませんでしたが15cmRFTで見る(月が沈む直前かな)バラ星雲は予想どおりモコモコした状態に見えここの空の良さが充分にわかりましたね。  

昨夜のロケハン

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 2月11日(月)11時21分55秒
  昨夜晴れ予報だったのでまっさんと二人で楯ヶ崎まで行ってきました。
現地はグーグル画像から想像していたよりは視野が狭く撮影者向きではありませんでしたが、空は十分に暗く月齢5の月が有ったにも拘わらず6等星と冬の天の川が見えていました。
残念ながらこれからって時に雲が出始め、22時頃には全天どん曇り、その後天気は回復せず予報は見事にはずれ! 早々に撤収と相成りました。
結論としては多少空は明るくなりますが、もっと楽に行けるひいけや錦で良いんじゃないかってことになりましたとさ!

写真は月明りの中、曇る前に南天をISO3200・固定20秒露出したもの。右下方が明るいのは熊野の明かりが雲に反射しているせいです。カノープスは真南に島があるため見られませんし木々が葉をつけると南東から南にかけての視界は更に遮られそうです。
 

1/6部分日食

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 1月 6日(日)13時53分14秒
  本日8:40頃から部分日食が起こりました。が 城陽はあいにくの曇り空(ToT)
(ずっと前から準備してたのに!!)
まつもとさんから10時前に「なんとか見えてるで~」とメールをもらい慌てて外に飛び出しましたが、やっぱり曇り空。でも所々雲が薄くなっています。ひょっとしたら見えるかも・・・。
しばらくして願いが聞き入れられたのか時々雲を通して見え始めます。最大食分は過ぎてましたがかろうじて撮れた写真がこれ! 「取り敢えず撮ったぞ~」ってしろものですがご勘弁を!
まぁ少しだけでも見られて良かったよかった!
 

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