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いよいよ、望遠鏡製作教室明日です!

 投稿者:たかがき@ボーエン教メール  投稿日:2019年 7月19日(金)23時51分25秒
  ワゴン車に製作教室の材料一式と製作サンプル、工具類、参加者の皆さんに配布する資料など一式を積み込みました。
明日は早朝出発です。楽しみなことであります。
 

7/20 綾部市天文館望遠鏡製作教室準備完了!^_^

 投稿者:たかがき@ボーエン教メール  投稿日:2019年 7月17日(水)12時57分24秒
  毎年恒例の綾部市天文館の望遠鏡製作教室ですが、本日ようやく最終チェックが終わり、出発準備が整いました。ご覧の通り、大変な荷物ですわ。

とにかく、当日無事到着して、子供たち(大人も!)存分に楽しんでもらえたらと思ってます。望遠鏡の操作もしっかりマスターしてほしいですね。

夜の大観望会が行えたらいいのですが、お天気が心配です。^_^:
 

夏休みに天体望遠鏡を作ろう!その6(最終)

 投稿者:たかがき@ボーエン教メール  投稿日:2019年 7月14日(日)13時18分33秒
編集済
  綾部市天文館の望遠鏡製作教室が後1週間を切りました。毎年のことながら、沢山の部品を確実に準備しておきます。万一、トラブルが生じても対応できるようにしなければなりません。部品チェックを繰り返しています。

さて、身辺整理をしていたら、過去の製作教室の残材のゴム板が出てきました。これらは、三脚の爪先に取り付けるクッション材になりました。せっかくきっちりと望遠鏡と三脚を作りあげても、おうちの綺麗な床材を
キズ付けないようにしてあります。

工作教室で使う部品一式と今日作った三脚爪先のクッション材です。今年の分は数が足りていますので、これは来年以降使う分になります。時間のある時にちまちました部品を作っておかないと長く続かないですね。^_^

さて、今年はどんな子供達に会えるでしょうか?大人の方の参加もあるようで楽しみなことです。^_^v
 

7/20 綾部市天文館望遠鏡製作教室定員となりました。

 投稿者:たかがき@ボーエン教メール  投稿日:2019年 7月12日(金)13時52分42秒
  再々お知らせしておりました表記の教室は定員に達しました。あとは、キャンセル待ちのみ受け付けとなります。

同館では夏休みの子ども達向けの面白い工作教室も色々開催されております。詳しくは同館のHPで確認して下さい!

 

7月7日 七夕観望会

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 7月 9日(火)21時43分7秒
  7月7日は曇りか雨天になることが多いのですが、今年に限っては晴天に恵まれて神野山は大賑わい!
行く前からビジターで混雑してるだろうな~とは思っていましたが、20:30頃現地到着した時点で既に10数台の車が・・・  星屋は先行のまつもと氏のみ。急いで望遠鏡を組み立て準備が整った頃には周りは人だらけ! 月の観望から始まり、木星、土星、アルビレオ、M13などなど、星空解説を交え大忙しでした。(冗談も交えた星空解説はは結構受けてたと自分では思っているのですが・・・)
更にはスマホでの惑星撮影希望者も続出! (やはり土星がダントツ人気です)まずまずの透明度で天の川も割と見えており結構満足いただけたんじゃないでしょうか?。一時的に曇ってしまいその間に帰られた方もおられましたが、午前1時までカップル、家族連れ、友人同士などたくさんの方に望遠鏡を覗いていただくことが出来、久々に充実した観望会となりました。(翌月曜は寝不足とハードスケジュールでくたくたでしたが・・)
 

7/20 綾部市天文館望遠鏡製作教室申し込みはあとわずか!

 投稿者:たかがき@ボーエン教メール  投稿日:2019年 7月 1日(月)15時46分42秒
編集済
   綾部市天文館の望遠鏡製作教室の申し込みは間もなく締め切りです。情報は速報にて情報追記します。
→詳細はこの掲示板の下のほうに発信しています。リアルタイムで情報追記します。
 

Re:土星 3

 投稿者:たかがき@ボーエン教  投稿日:2019年 7月 1日(月)15時40分17秒
編集済
   みなさん、こんにちは!たかがき@ボーエン教です。遅い梅雨入りで、日本列島に停滞する梅雨前線にはいやになりますね。梅雨が明けると、ものすごい暑さが来る感じもしますが・・・!

 しばらく、掲示板にでてこれなかったのですが、新しいお仲間が増えており、うれしく思います。akasusumuさん、素ぅん晴らしい惑星の画像を投稿いただきありがとうございます。この掲示板は小学生クラスもたくさんみてくれていますので、大変ありがたいです。また、素敵な画像をいろいろ投稿いただけると嬉しいです。

星くらぶM57は、関西一円の天文愛好家のあつまりです。「会費無し、会則無し、縛り無しの、日本唯一のお気楽天文同好会」と称しております。。画像撮影の好きな方も、私のような自作派などなど、いろんな人がおりますが、どうぞ、お気楽につきあってください。

夏休みには綾部市天文館で望遠鏡製作教室&大観望会もやります。ぜひ、のぞいてみてください。^^/

https://www.city.ayabe.lg.jp/shakaikyoiku/tenmonkan/index.html

 

Re:土星 2

 投稿者:まつもと  投稿日:2019年 6月27日(木)19時06分54秒
  akasusumuさん、投稿をありがとうございます!月曜の神野山はけっこうな人出で楽しかったですねー。
これからも気が向けばいろんな画像をみんなに見せてあげてくださいね!ご存知のとおり我々撮影する人が少ないですからね。
 

Re:木星 土星

 投稿者:シゲボンメール  投稿日:2019年 6月27日(木)16時48分50秒
  すげ~、すげ~、スゲ~~!
こういう惑星画像、とってもあこがれます!
やっぱりCCD動画撮影でのスタッキング処理なんでしょうね?!
今年の木星面は南赤道縞、北赤道縞、赤道帯が明るく赤っぽく見え、その他南北の縞模様は細く淡い為はっきりしません。大赤斑は少し小さめですがオレンジ色が濃く見え、まわりを縁どりのようなラインに囲まれています。
15cm屈折ですとakasusumuさんの写真をもっと不鮮明にしたように見えます。
それにしてもakasususmuさんの画像はお見事としか言いようがございません。
撮影方法や画像処理方法を是非ご教授願いたいものです!
 

木星 土星

 投稿者:akasusumuメール  投稿日:2019年 6月27日(木)09時57分38秒
  初めて投稿します
松本さん、先日はお疲れ様でした。
最近の惑星画像です。木星は55月30日、土星は6月13日です。
シゲポンさんの画像いつも拝見させて頂いています、コメントが勉強になります。
 

宵の惑星 揃い踏み

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 6月17日(月)22時41分47秒
  今週は宵空に火星、水星が接近して見えてます。
明日18日が一番接近して見えるのですが(離隔は30’位=月の視直径と同じ)近畿地方は夕方には曇りそうですね。ってことで今宵見に行って参りました。
地平高度が低いので西空の開けた場所でないと見られません。幸いに近くの木津川堤防は視界だけは抜群に良くてこういう時には絶好の場所です。ところが肝心の西空だけ雲があって一向に消えません。ず~っとヤキモキしながら待つこと2時間、半分諦めかけてた時に雲間からついに水星が・・・。やったね! この後は多少薄雲が流れはしましたがずっと肉眼で見えてました。
写真は2分毎に撮ったものを比較明合成しました。中央下の右が水星(0.2等)、左が火星(1.8等)です。右上にはふたご座のカストルとポルックスも写っています。
 

今宵の月

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 6月12日(水)23時12分40秒
編集済
  今夜は透明度もさることながらシーイングもまあまあで眼視観測でもそれなりに見えてました。写真も小さい口径なりには写ったのではないかと・・・ まあ平凡な写真ではありますが自画自賛しております。(^^;
昨今、CCDで動画撮影してスタッキング処理で小口径とは思えないような素晴らしい月面写真を撮られる方が増えてますが、私はいまだにデジカメによる1ショット写真しかよう撮りません。
スタッキングされた写真はそれはもうすごいの一言ですが、1ショット写真にもそれなりの良さがあると思います。(思わんとやってられん!)
その限界を極めようと頑張ってはいるんですがなかなか思うようにはいきませんわ!
やはり写真は奥が深い!!

〈月齢9〉 FC76直焦+2倍テレコン+APS一眼 中心部トリミング

(15cmを出すのが面倒だったんで7.6cmで撮りましたがやっぱり小口径では迫力がありません!)
 

(7/2現在)綾部市天文館望遠鏡製作教室はあと2組です!

 投稿者:たかがき@ボーエン教メール  投稿日:2019年 6月12日(水)12時52分11秒
編集済
  7/20の綾部市天文館望遠鏡製作教室の申し込み状況を確認しました。7/2 13時過ぎで定員12組のうち10組となっています。いつもより相当スタートが遅い感じがしますが、天体望遠鏡の製作に興味ある方は綾部市天文館に直接電話で確認をお願いします。

過去の製作教室の様子がネット上でたくさんアップされています。グーグルあたりで、綾部市天文館 望遠鏡製作教室で検索してみて下さい。朝10時から夕方6時に至る日本一ヘビーな望遠鏡製作教室ですが、午前中の鏡筒組み立て、午後の木製架台の組み立ては、クギや接着剤、サンドペーパーでの仕上げ作業など本格的なものです。
完成後は館の大ドームの前で記念撮影を行い、遠くの山の鉄塔を使って超望遠撮影に挑戦します。接眼レンズをコンパクトカメラで覗く形で撮影練習します。

夜は恒例の大観望会です。毎年過去の望遠鏡製作教室に参加されたファミリーも参加してくれます。

子供たちが撮影した月面画像を添付しておきます。自由研究には十分なレベルだと思います。いずれも手持ち撮影です。三脚を使えばもっとしっかり写ります!
・1枚目は月食に果敢に挑戦した事例。カメラ手持ちですので、月面が歪んでますが、それでも月に写った地球の影で月と地球の大きの比率が分かりますね。^_^v
・2枚目と3枚目の月面は実視と比べて左右が逆になっています。これは天頂ミラーを使って裏像になっている為。直視でアイピースの中を撮影すれば、上下左右逆の回転像に写りますが、あとで180度ひっくり返せば良いだけです。
 

今日の夕空

 投稿者:シゲボン  投稿日:2019年 6月 5日(水)20時56分8秒
  早く帰れたので自宅二階から西空を覗くと細~い月が・・・。
ステラナビを見ると月齢2。早速FC65にカメラを付けてパチリ、パチリ!
低空+手持ち撮影でしたのでピントもなにもあったもんじゃありませんが、取り敢えず写ったぞー。
月の右下(高度8°位)には-0.7等の水星もおまけで見えてました。水星を見るのは3~4年ぶりかな~? あと数日は見られそうです。水星を見たことない人はチャンスですよ!
双眼鏡くらい有った方がより見やすいです。
 

夏休みに天体望遠鏡を作ろう!その5

 投稿者:たかがき@ボーエン教メール  投稿日:2019年 6月 5日(水)18時38分38秒
編集済
  たった12組の望遠鏡製作教室ですが、製作する部品は膨大になります。まあ、来年の分も作っておこうかという事になり、一旦作り始めるとなかなか終われないですね!梅雨入り前の快晴になり、実際の組み立てで問題が出ないか全数チェックしました。

一点ミスを発見しました。望遠鏡はカメラ規格のもの1/4インチネジで固定するのですが、ベースの木部には6ミリの穴を開けて、固定用の20ミリ長の1/4インチネジを根本を削り込んだものをグリグリと手でねじ込むと、何もeリングなんか使わなくても落下防止メカとなり、チープながらもカメラ三脚の雲台のように使えるのです。
→6ミリのドリル穴と1/4インチ(6.35ミリ)の僅かのサイズ差を利用してネジの落下防止を狙った手法ですが、自作向けの簡易な方法です。

今回、1/4インチネジがスポスポ状態で、どうやら少し大きな穴を開けてしまったようです。対策として盆栽用の細いアルミ線をネジに沿って一回り半くらい巻き付け落下防止リングを作りました。木製の雲台上部は5ミリ程度9ミリドリルで掘り込みリングの収まりしろを作りました。リングをフリーになるまでねじ込み、雲台上部に発泡シートを貼り付けると完成です。

今回の作り方の方が良い感じがします。

 

夏休みに天体望遠鏡を作ろう!その4

 投稿者:たかがき@ボーエン教メール  投稿日:2019年 6月 3日(月)20時12分53秒
編集済
  今年の分の望遠鏡製作教室の架台材料はほとんど揃ったのですが、やはり、ちまちました作業はあります。

先日は三脚の爪先に付けるゴム板のカットを行い、真鍮釘とセットにしてビニール小袋に入れました。細かな部品は袋入りにするのがスマートな感じがします。

今日は暑くなったのですが、屋外での作業でした。先ずは、速乾木工ボンドを小瓶に充填しました。詰め替えだけで小瓶は10年位使ってるかな。手間かかりますが1kgの袋入りで680円ですから安いものです。子供達に使わせる接着剤は学校で慣れ親しんだ木工ボンドが一番だと思いますね。

あと、水平軸の回転円盤が綾部でほとんど無くなりますので、12ミリ厚のコンパネ1/4カットから15台分切り出しました。円形の板二枚セット作らないといけないのですが、四角形を切り出し、周辺カットで八角形、十六角形と円形に近づけたのちに中心に穴あけして、ボール盤を簡易旋盤代わりにして木工用の鬼ヤスリを使って一気に円形に仕上げします。サンドペーパーで仕上げれば一台分のセットの二枚を円盤が綺麗に出来上がります。二枚セットで一気に削り出すのがツボですね。^_^v
→木工用の旋盤をいただいたのですが、慣れない為まだ使いこなせないです。長年手に馴染んだ小型のボール盤が私には使い安いですね。

ところで、綾部市天文館は本日休館日でしたので、その後の申し込み状況は確認できていません。今年はどんな子供たちが来るのでしょうか?私にとっては一年に一回の大イベント!楽しみなことです。
 

【6/6情報追記】綾部市天文館望遠鏡製作教室の申込がスタート!^_^

 投稿者:たかがき@ボーエン教メール  投稿日:2019年 6月 1日(土)21時47分13秒
編集済
  以下に紹介している望遠鏡キットですが、綾部市天文館で毎年恒例の製作教室で作るものです。

すでに募集開始されています。興味のある方は同館のホームページをチェックして下さい。申し込みや問い合わせは直接お電話で館に直接お願いします。

6/6 午後2時前に問い合わせしましたところ、限定12組のところ、すでに半分の6組の申し込みとなっています!

夏休みの計画を検討されている方は、早々に対応されるのが良いでしょう。なお、一杯になってしまっても心配ご無用!他の工作教室も色々ありますし、夜の大観望会を目標に来られても楽しいですよ。近くには綾部温泉もありますし、お気楽に遊べます。^_^/
 

夏休みに天体望遠鏡を作ろう!その3

 投稿者:たかがき@ボーエン教メール  投稿日:2019年 6月 1日(土)20時31分26秒
編集済
  皆さん、こんばんは!高垣@ボーエン教です。いよいよ梅雨入り間近という感じですね。

望遠鏡製作教室の準備ですが、ほとんど終わっているのですが、今日は経緯台ヘッドの完成見本を組みました。組み立て時には、懇切丁寧に説明しますし、スタッフのサポートともあるのですが、たまには酷い組み立て間違いも生じます。やはり完成見本をそばに置いて組んでもらうのが一番良い気がします。

画像は経緯台ヘッドの完成品と、2019モデルの完成品です。毎年少しずつ仕様が違いますが、2006年以来、部品は完全に互換性があり、古いものでも修理対応が可能です。望遠鏡製作教室の参加の方々には、「私が生きている限り保証」と申しあげています。壊れた時には部品は無料、送料のみ負担としています。まあ、私が寝たきりにでもなれば対応出来ないでしょうけどね!^_^:
 

夏休みに天体望遠鏡を作ろう!その2

 投稿者:たかがき@ボーエン教メール  投稿日:2019年 5月27日(月)20時08分24秒
編集済
  夏休み初頭の綾部市天文館の望遠鏡製作教室は今月末に同館のホームページでの「パオ便り」で情報公開される見込みです。日本一ヘビーな望遠鏡製作教室と評価いただいておりますが、夏休みの始めにお子さんと一緒に挑戦してみようというファミリーはおられませんか?
→気になる方は同館のホームページを毎日チェックして下さい。パオ便りのページにご注目を!限定12組ですので、毎年あっという間に一杯になります。
→詳しくは綾部市天文館に直接お尋ね下さい。電話番号やURLはここでは添付しませんが悪しからず!

口径5センチの屈折望遠鏡を午前10時から作り、午後からは星空プレゼテーションを聞いてから、私設計による
木製架台キットの製作です。工作好きにはドキドキする作業内容ですが、初めての方にはやや苦しい作業となります。サンドペーパーで木を磨き、接着剤や釘を使って組み立ててもらいます。夕方には遠景の山々を狙ってコンパクトデジカメで撮影練習をします。

夕食の為の休憩所ののち夜は、作った望遠鏡で月や惑星の観察を行います。非常にきびしい1日ですが、
一生心に残る感激が得られるでしょう!出来上がった望遠鏡は宝物になりますよ!

当日は夜半近くまで館の口径95センチ反射望遠鏡が動きますので、是非覗いて下さいね。

→グーグルなどで、綾部市天文館 望遠鏡製作教室で検索してみてください。
→小学校3年生以上のお子さんをお持ちのファミリーにオススメしますが、大人の方の単独参加も歓迎されます。
→今ひとつ工作に自信がないというかたも星くらぶM57のスタッフの手厚い支援で見事な望遠鏡が完成します。

◎望遠鏡自体は国立天文台の渡辺先生もオススメのオルビスさんのコルキットKT-50です。メインキットのほかに観察に便利なように天頂ミラーと低倍率のケルナー25ミリアイピースが付属しています。これは月面の撮影にも便利ですよ!架台は先にご紹介した通り私の手作り品です。望遠鏡の他にカメラも取り付け可能です。

◎まもなく、今年のモデルの完成画像を公開する予定です。

◎架台キットのパーツ製作の様子を画像で少し公開しておきます。
 

夏休みに天体望遠鏡を作ろう!その1

 投稿者:たかがき@ボーエン教メール  投稿日:2019年 5月24日(金)00時04分39秒
編集済
  皆さん、こんばんは!たかがき@ボーエン教です。久しぶりの投稿です。
(シゲボンさん、いつも画像アップありがとうございます。天体写真のイメージも私が知る時代から見るとかけ離れていってますね。さそり座周辺の暗黒帯が凄いですな!!)

さて、私は夏休み毎年恒例の天体望遠鏡製作教室の準備の為に木工でパーツをゴリゴリと作ってました。

今日は一番の山場の三脚用の板の切り出しを終えました。29台分も作りましたので、都合174本も作った事になります。恐ろしい量のオガクズが出ました。これで今年の製作教室は大丈夫でしょう!^_^

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急告!小学生の子供さんをお持ちの親御さんへ!
「5センチ屈折望遠鏡+木製経緯台」をつくってみませんか?

夏休み入ってすぐに綾部市天文館パオで恒例の望遠鏡製作教室が行われます。小学生3年生以上のお子さんがおられるファミリーにオススメします!私は2003年以来講師をさせて頂いております。望遠鏡のみならず架台まで作りあげる国内では最もヘビーな製作教室です。おもちゃではなく観測する為の小型の望遠鏡です。自作とは言えどこへ持って行かれても恥ずかしく無いと思いますよ!

午前中キットの屈折望遠鏡を製作して、午後からはプレゼンテーションののち、私設計による木製架台キットを組み立てて頂きます。夕方には遠景の景色をコンパクトデジカメやスマフォで撮影練習して、夜には大観望会です。子供達には一生心に残る思い出となります。

興味のある方は、綾部天文館のホームページをご注目下さい。こちらの掲示板でも全体像を連続して発表していきます。ご質問は画面の封筒マークをクリックして私にメール下さい。

参考までに今日出来た三脚部品と課題の全体画像を添付しておきます。なお、部品は私のオリジナル設計手づくり品です。微動装置のない簡易経緯台ですが、スルスルと動きますし、しっかりしています。2006年から作り続けていますが、皆さんから好評頂いております。ガッチリした木製三脚が自慢です。去年のモデルの架台を添付しておきます。今年はご覧の板の濃い茶色になります。ネット通販で販売されているチャイナ望遠鏡には勝ちますよ!
性能
・口径:5センチ(月面や天の川を観察すると感激!)
・倍率:50倍(月面全景がすっぽり見えます!)
   →キットに付属していない25倍アイピースが付属します。コンパクトデジカメで月面の撮影に挑戦して下さい
   →月面のクレーター、土星の輪、木星の縞模様とガリレオ衛星(4大衛星)が良き観察対象です。一日がかりで作った望遠鏡は宝物になるでしょう!
費用は望遠鏡本体と架台の材料費として6000円です。もちろん私の人件費は入っておりません。別途入館料が必要です。
◎館の募集は5月末くらいからの様ですが、まだアップされておりません。続報で発信します。
◎興味ある方は、綾部市天文館 望遠鏡製作教室で検索してみて下さい。
◎望遠鏡を含めた全体像や撮影画像は順次発表していきますので、楽しみにしてください。
◎一応、小学3年生以上を対象にしていますが、大人の方でも十分に楽しんでいただけるものです。ケースやバッグを製作されてご家族で楽しんでおられるファミリーもありますよ。
◎残念な事にたった12組限定です!いつもキャンセル待ちで三年後に参加いただいたファミリーもあります。今から綾部市天文館のホームページのチェックを開始して下さい。

 

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